はいさーい!!今日は「ニッチ戦略」です。

さて、ニッチとは「狭い」という意味です。つまり狭い市場で戦う戦略ですね。

どういうことかというと、簡潔に言えば、

市場は狭い(規模は小さい)けれど、そこでは絶対No.1になるぞ!!

という目標に向かって活動することですね。

例えば、僕が一般消費者向けに大きい市場が確立された商品、

清涼飲料水の販売事業で起業したとしします。※そんな技術も人脈もありませんが(笑)

清涼飲料水の市場はまぁ、デカイですよね。スーパーからコンビニ、自販機も含め、

たくさんの国内有名企業がシェア争いを繰り広げています。

そんな広大な市場に参入するのはほぼ無理ですね(笑)

参入障壁が高すぎます。

でも、「ニッチな市場」という観点を取り入れることで可能性が見えてくるわけです。

沖縄に代表的な事例もありますね。

ミリオン

きいたことありませんか?

わからない!という方は、、、、こちらを↓↓↓

(「正座するブログ」さんの情報があって助かりました!ありがとうございます!)

はい、この黄色い自販機、沖縄のみなさんはみたことあるでしょう!

この企業が成長しているのは様々な要因があると思いますが、

一番その要因になっている率が高いのは以下の2つかなと。※あくまでも筆者感覚。

★低価格

 所得ランキングワースト1の沖縄市場に合わせた価格設定 ※所得が低いNo.1は良いことではないですが。

 ※所得が高めの那覇都心エリアではミリオンの自販機はあまりみません。

★自販機のみの販売(限定的な販売チャネル) 

 沖縄は島国なので地理的に不動産形態(スーパーやコンビニなど)の出店が難しいエリアも多く、自販機が多い

つまり、「低所得者層が多い沖縄で、自販機を通じた清涼飲料水の低価格販売というニッチな市場でNo.1を目指す!」

というイメージですかね。

このように、中小企業やスタートアップなど、これから事業を加速させていこうとするのであれば、

ニッチ戦略という考え方は確実に頭においておきたいものですね。

ということで、本日はここまで~!!次回またおたのしみに♪( ´▽`)

なんか書いて欲しいリクエスト的なものあればいってくださいね~^ ^

理論的なものはいつかはネタはつきますので(笑)まだたくさんありますが。

先週のブログのような調査系もときどき取り入れていこうと思います^ – ^